ゴスペルクラス

レッスンの流れ

1.​講師が短く祈ります

「え? 祈り? クリスチャンじゃないけど参加していいの?」と戸惑う方もおられるかもしれませんがご安心ください。参加者の大半がクリスチャンではありません。本来ゴスペルは、礼拝の中で歌われているものです。その本来のままに、クリスチャンである講師が主の祝福を祈ります。黙祷の姿勢でご協力くだされば幸いです。祈りは歌詞の意味を知る助けにもなります。

​2.皆で簡単なボイトレを行ないます

歌う前のウォーミングアップです。これだけでも技術の向上につながり、歌う楽しさ、技術向上の楽しさを少しずつ味わっていきます。

​3.講師がピアノを弾きながら指導します

講師が選曲したゴスペルを、ソプラノ・アルト・テナーの各パートごとに音を確認しながら練習し、徐々にハーモニーを作っていきます。他のパートの音にも耳を傾けながら、ハーモニーをみんなで作る楽しさを味わいます。なお、基本的にベースパートはありません。歌詞は英語です

4.牧師が短く歌詞の説明をします

練習の途中または最後に、牧師が10〜15分ほど、歌詞の意味や背景を解説します。ゴスペルは英語で歌われ、聖書の内容を歌っているため、日本人には意味が分かりにくい歌詞も少なくありません。解説を聞くことで、「なるほど、そういう意味だったのか」と理解が深まり、ゴスペルの奥深さをより味わえるようになります。

​5.最後に講師が祈ります

帰路につく前、皆さんの歩みの上に主の豊かな祝福があるようにと講師が祈ります。

 

※楽譜は用いません

楽譜は用いず、耳で確認しながら、講師の歌う音を聞いて歌っていきます。これも耳(聞くこと)の訓練にとても有効です。はじめは何度聞いても音が取れなくても、徐々に音を取れるようになり、技術の向上の楽しさが増します。また復習のためにレッスンを録音することもお勧めしています。また、ご自宅では練習風景を撮影した動画も何度でもご覧いただけますので、ご自身のペースで練習していただけます。

ゴスペルレッスン風景 歌詞の説明をきく