ゴスペルクラスに関するよくある質問
ゴスペル(Gospel)は、直訳すると「福音(Good News)」という意味です。「福音」とは、聖書が語る神の私たちへの愛のメッセージを表す言葉です。
たとえば、「マタイの福音書」は英語では "The Gospel of Matthew" といい、「マタイが記した神の愛のメッセージ」という意味になります。
その聖書のメッセージをもとに作られ、教会で歌われている歌が「賛美歌」です。
そして、その中でもアメリカの黒人教会で育まれた賛美が「ゴスペル」です。
そのため、ゴスペルの歌詞はすべて聖書を土台としており、神が与える愛や希望、励まし、また神への祈りや感謝などを歌ったものが数多くあります。
一方で、聖書に馴染みのない方には、歌詞の意味が少し分かりにくいこともあります。そこで、私たちのレッスンでは、歌詞の意味を理解しながら歌っていただけるよう、毎回10〜15分ほど、牧師が歌詞の背景や意味を分かりやすく解説する時間を設けています。
歌詞の意味を知って歌うことで、ゴスペルの魅力をより深く味わっていただければと思っています。
はい、大丈夫です。
初めてゴスペルを歌う方や、楽譜が読めない方も多く参加されています。一つひとつ丁寧に練習しますので、安心してご参加ください。
もちろん大丈夫です。
上手に歌うことだけでなく、音楽を楽しむことを大切にしています。それぞれのペースで、無理なくご参加いただけます。
はい、お一人で参加される方も多くいらっしゃいます。
温かな雰囲気の中でレッスンを行っていますので、初めての方も安心してお越しください。
もちろんご参加いただけます。
ゴスペルに興味のある方なら、どなたでも歓迎しています。
レッスンの中では、牧師が歌詞の意味や背景について解説する時間がありますが、それはゴスペルをより深く理解するためのものです。信仰を無理に勧めることは決してありませんので、どうぞ安心してご参加ください。
講師の藤崎恵美子が毎年アメリカで開催されるゴスペルワークショップに参加し、そこで歌った曲をはじめ、アメリカの教会などで歌われているゴスペルを中心に取り上げています。
歌う曲はすべて英語ですが、歌詞の読み方や発音も丁寧に練習しますので、英語に馴染みのない方も心配せずにご参加ください。
はい、大丈夫です。歌う曲は基本的に全曲英語ですが、英語の歌詞の発音も丁寧に確認しながらレッスンを進めますので、ご安心ください。
簡単な発声練習をした後、歌詞の英語の発音を確認しつつ、パートごとに音取りを行います。そしてハーモニーを作っていきます。初めての方にも分かりやすいよう、丁寧に進めています。
はい、見学や体験レッスンを受け付けています。
まずは教室の雰囲気を感じていただき、ご自身に合うかどうかを確かめていただければと思います。
初回の体験レッスンは無料ですので、どうぞお気軽にお越しください。お越しになる際は、事前にご連絡をお願いいたします。
特にありません。
幅広い年代の方が、それぞれのペースでゴスペルを楽しんでいます。
歌うことは喉に負担がかかりますので、喉を潤すためのお水をご持参ください。
レッスンでは、歌詞を記載したプリントをお渡しします。歌詞の意味や発音などを書き込むこともありますので、筆記用具もお持ちください。
いいえ、参加は自由です。
ご都合やご希望に合わせてご参加いただけます。
なお、コロナ禍以降は、年に二回、観客を入れずに参加者だけで、練習してきた曲を生バンドの演奏に合わせて、コンサートさながらの雰囲気で歌う時をもっています。
レッスンをお休みされた方には、レッスン動画を配信していますので、後から内容をご覧いただけます。
ただし、お休みされた場合も受講料は変わりませんので、あらかじめご了承ください。
動画はいつでも何度でもご覧いただけます。レッスンをお休みされたときだけでなく、ご自宅で復習や自主練習をするときにも、ぜひご活用ください。